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外反母趾の原因と治し方

日本の18歳以上の女性のうち、なんと
63%の女性が、外反母趾に
悩まされている
、といわれています。


整形外科学会のデータによると、1984年から1987年の4年間で
外反母趾患者の受診数は10倍になったと報告されています
そして、現在も患者数は減るどころかどんどん増えています。


「外反母趾」はダイエット、足やせ、アンチエイジングなどと
深い関係があります。


■ ダイエット

足の狭い面積で全体重を支え、しかも歩くときは片足で支えています。
さらに踏み出す時にはもっと大きな負荷がかかります。

このとき重要な役割を果たしているのが、足の裏の土踏まずを
代表とする3か所のアーチです。外反母趾はこのアーチの崩れにも
深い関係があります。

このアーチが崩れる原因の一つに肥満があり、統計的にダイエットが
必要な人には外反母趾に悩んでいる人が多いことが知られているのです。


■ 足やせ

外反母趾改善プログラムを実行している方からの報告を紹介します。
「外反母趾プログラムを始めて、最初の変化は扁平だった足裏にアーチが
でき、メリハリもついてきました! そして甲の部分のむくみも取れ、
自力で親指を動かせるようになったことです。」

外反母趾改善プログラムは、足やせにも効果があることが実証されています。


■ アンチエイジング

外反母趾は高齢になるにつれ激しい痛みに襲われます。
アンチエイジングに取り組む世代の方には、外反母趾で
お悩みの方が多くいらっしゃいます。




■外反母趾は放っておいて治る病気では
ありません。


20代、30代の頃は、痛みを我慢してでも
好きなデザインの靴でファッションを楽しむことができます。
しかし、それが30代半ばに入るとやがて痛みが強くなり、
おしゃれどころではなくなり、苦しんでいる人がいます。

痛みのせいで、夜も眠れない方がいます。
痛みのせいで、好きな散歩もためらうようになってしまった人がいます。
痛くても病院では病気扱いされないため、相手にされず、
途方に暮れている方がたくさんいらっしゃいます。

外反母趾の悩みで、整形外科医からもしっかりと相手にしてもらえず、
これまでは仕方がないと諦めてきた方が多いでしょう。


外反母趾は多くの誤解に包まれています。


「外反母趾改善プログラム」は、外反母趾に不安を持つ
あなたの期待を裏切らない
自信を持って推薦できるプログラムです。


すでにこのプログラムを実践されているお客様の声を
聞いてみてください。(原文のまま)


ーーーー 引用ここから ーーーーー


中村様

私はハイヒールを履いている生活が長かった為か、次第に
親指付け根が出てきて、痛くなり、外反母趾で悩んでいました。

ヒールの低い靴に変えたり、中敷を変えたりとあれこれ対策
していたところ、このプログラムに出会いました。

中村様の方法を試したところ、かなり痛みが軽減され、
喜んでいるところです。

元婦人靴メーカーの方だけあって、医者とは違う視点からの
方法があることに驚かされています。

方法も具体的で詳しく、苦にならず行うことが出来ました。

音声での教材というのも忙しい私にはピッタリのものです。

実はメールでも質問させて頂きましたが、
非常に丁寧にお答え頂き、中村様のお人柄にも敬服しております。

まだ方法を試してから短期間ではありますが、続けていけば
医者に行かずに治っていくかもしれないと光が見えて参りましたので
これからも頑張って改善に努めていきたいと思います。
また、改善した際には、ご報告したいと思います。

本当に有難うございました。


ーーーー 引用ここまで ーーーー



外反母趾の原因がハイヒールと言い切ってしまうのは
誤りのようですね。
プログラムでは、外反母趾の原因についても詳しい解説があります。


しっかりと予防に備えながら、改善する方法を
考えてみるのにちょうど良い季節だそうです。


これまで評価の高かった「外反母趾改善プログラム」が
DVDとテキストのセットになって発表されています。


「外反母趾改善プログラム」の詳細はこちらでご覧頂けます。

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ニキビ跡とニキビの予防

ニキビ跡が炎症などを起こしてしまい、その後
色素沈着となってしまうことがあります。


これは、ニキビによって発生した炎症によって
皮膚が刺激を受け、その刺激から皮膚組織を
保護するためにメラノサイトからメラニン色素が
放出されるからです。

ニキビ痕の色素沈着を予防するためには、放出された
メラニン色素を、ターンオーバによって適切に
排出することが何よりも重要です。

ビタミンAやビタミンCがターンオーバーの促進に
効果があるとされています。
また、ハイドロキノンなどの、メラノサイトの活動を
抑制する効果を持つ成分を用いるのも有効でしょう。


しかし、ニキビ跡の悩み対策として何よりも重要なことは、
ニキビを悪化させない、ニキビを作らないことです。


ニキビ跡が悪化してしまう多くの方は、体質や肌質的に
ニキビが出来易く、また、一旦ニキビが出来てしまうと
長期化してしまうケースが多い様です。
そのため、頻繁にできるニキビのうちのいくつかが
長期化し、悪化し、色素沈着などの長期的なトラブルに
つながってしまうケースが多いのです。


ニキビはアクネ菌という菌によって発生します。
ですので、ニキビケアのためには、このアクネ菌を抑制、
殺菌する成分が必要となります。

また、ニキビ体質を改善していく様な成分も重要です。


有名なところでは、プロアクティブは、皮脂分泌の
コントロールをメインにして、加えて皮膚の乾燥ケアや
ピーリングの様な要素を加えたスキンケアコスメです。


ビバリーグレンも、ニキビケアセットというニキビケアに
特化したセットをラインナップに加えています。

こちらはビバリーグレンの得意分野である浸透技術を
用いたスキンケアコスメで、ニキビケアに有効とされる成分を
肌の内部に浸透させることによって、ニキビケアを効果的に
行う様にデザインされたコスメです。


ニキビの症状は人によってかなりのパターンがありますので
効果が出る、出ないも人によって様々な様ですが、
あなたの体質にあったニキビケアコスメを見つけることが
最終的にはニキビ&ニキビ跡のお悩みを解消する、一番の
近道だと思いますよ。

ニキビ跡、色素沈着と進化型ビタミンC誘導体、浸透技術

ビタミンCはスキンケアに大きな効果があるとされています。


その効果には、メラニン増加の抑制、シミ抑制などの美白効果、
コラーゲン生成促進や小じわの解消などの美肌効果、
皮脂の分泌抑制や皮脂腺の引き締めなどによるニキビ関連の
お肌のトラブルのスキンケアなどが挙げられます。

そのため、ニキビ跡やシミなどの色素沈着系対策の
スキンケアはもとより、お肌の状態を最適に保つ、という意味では
すべてのスキンケア製品に欠かすことが出来ない成分といっても
過言ではありません。



実際のお肌の組織について考えてみると、皮膚の表面には
脂質で形成された保護膜が存在しています。

この保護膜は、外部から肌内部の真皮、表皮を保護することを
目的として存在しています。
ビタミンCは親水性の成分ですので、脂質で形成された保護膜に
はじかれてしまい、通常の形では皮膚組織の内部に浸透することが
できません。


この問題を解消したビタミンCが、進化型ビタミンC誘導体
(新型ビタミンC誘導体)と呼ばれるビタミンCです。
APPSと略して表記されることもあります。


進化型ビタミンC誘導体は、水溶性ながら親油性も兼ね備えて
いるという特徴をもち、上記の皮膚の保護膜を通過して、
皮膚内部の層に浸透することを可能にしています。

そのため、実際にトラブルの起きているお肌の内部の、表皮層、
真皮層に到達することができ、上記の様なニキビ跡やシミ、
色素沈着などに対してビタミンCの持つ効果を届けることが
できます。


実際のところ、スキンケアを目的としてビタミンCや
その他のビタミン類、コラーゲン等の親水性の成分を用いた
スキンケアコスメを使用する際に、必ず考慮する必要が
あるのが、この浸透力の問題です。


進化型ビタミンC誘導体(APPS)は、まさにその浸透力を
ビタミンCに持たせるために機能する成分ですが、その他の
ビタミンAなどの成分を、進化型ビタミンC誘導体を用いた
ビタミンCと同じように皮膚の内部に有効に浸透させるためには、
何らかの形で、進化型ビタミンC誘導体と同じようにその成分を
浸透させるための技術が必要となります。


独自の浸透技術で、ハイドロキノン、ビタミンA、ビタミンCを
皮膚組織に内部に浸透させることを実現しているスキンケア製品には
ビバリーグレンのスキンケアコスメ
などが挙げられます。






ちなみに、ビバリーグレンでは、1,890円のトライアルセット
を4種類用意しています。

セット内容は、シミ美白、しわアンチエイジング、ニキビケア、
毛穴ケアの4種類で、それぞれの症状に有効とされる成分を
浸透技術とセットにした、各症状に特化したセットになっています。

いずれも価格は1,890円ですが、内容量は5,500円相当の容量が
入っており、3倍の容量が入ったリーズナブルなセットです。


ヒト成長ホルモン(HGH)の分泌促進とアンチエイジング、低身長

以前、ヒト成長ホルモン(HGH)が、肌再生や、
そのためのコラーゲン、ヒアルロン酸などの摂取、
体内への取り込みにあたって必要である、という話を
書きましたが、今回はそれに絡む話です。


ヒト成長ホルモン(HGH)は、元来人間の体内で
自然に分泌される成分です。

この成分は、簡単にいうと、人間の体が新陳代謝を
繰り返す為に必要な成分で、アンチエイジング(若返り) や
新陳代謝の活性化、それ以外にも、低慎重(身長を伸ばす)
骨や筋肉をつくる、といった、人体の成長そのものの
基本的な部分に関わるホルモンです。





最近の研究の結果、現在主流とされているのは
成長ホルモン刺激療法といわれるもので、その人自身がもつ
HGHの分泌機能を促す様に適度な刺激を与えるというもので、
人体に過度な負荷、影響を与えないように、負荷試験の
メカニズムが応用されています。


HGHの分泌を促す成長ホルモンサプリメントの
代表的なものにはHGH21プログラム
などがあります。

FGFとEGF(新陳代謝、皮膚再生にかかわる細胞因子)

前回HGH(ヒト成長ホルモン)について少し書きましたが、
似たような名称のもので、FGFとEGFというものがあります。


FGFは線維芽細胞増殖因子、EGFは表皮細胞増殖因子という
もので、どちらも線維芽細胞の再生、増殖にかかわる成分です。

FGFとEGFの違いは、FGFが肌の奥の真皮層で働くのに対し、
EGFは表皮層で作用する成分、という点です。


どちらも肌の新陳代謝を活発にし、アンチエイジングや
肌のみずみずしさを保つためのスキンケアにとって
重要な作用を持つ成分になります。

シミ、皮膚の色素沈着にハイドロキノンの効果

シミの原因-メラニン色素

シミや皮膚の色素沈着の主な原因は、メラニン色素です。

お肌の組織には大きく分けて、表面側の表皮と奥側の真皮があります。
表面側にある表皮の一番下部、基底層という部分にメラニン色素を
形成するメラノサイトがあり、この基底部では、紫外線等の刺激を
受けると大量の活性酸素が放出、メラノサイトが刺激されます。

すると、メラノサイトは奥側の層である真皮にある皮膚の核を
外的刺激から守るために、シミの元となるメラニン色素を作り出します。

日焼けをすると皮膚が黒くなるのは、紫外線を浴びた皮膚を
保護するための皮膚組織の機能であり、メラニン色素は紫外線を
吸収して皮膚組織を紫外線から保護する機能を果たしています。


メラノサイトを刺激する活性酸素は、紫外線の他、ストレス、
栄養バランスの崩れ(ビタミン、ミネラル等)、生活習慣(睡眠等)など
多くの原因によって放出されるといわれています。


シミの原因-メラニン色素の沈着

メラノサイトから放出されたメラニン色素は、皮膚の上層に浮き上がって
皮膚を紫外線から保護します。

そして、約28日のサイクルで起こる皮膚のターンオーバ-、新陳代謝に
よって自然とはがれ落ちて排出されていきます。

しかし、皮膚組織のダメージによって新陳代謝が正常に行えない状態に
なっていたり、ターンオーバーが十分に活発に行われないと、メラニン色素の
放出が正常に行えずに皮膚の内部に沈着してしまうことがあります。

これがシミです。


※実際には、ターンオーバーは、上記の通り28日間という長いサイクルで
繰り返されていくものですので、皮膚の色素沈着、シミも簡単には
排出されません。
皮膚組織の活動が正常であったとしても、メラニン色素の排出には
数ヶ月以上の時間を要するといわれています。


シミ、色素沈着の予防-活性酸素の抑制

シミや色素沈着を予防するためには、何よりも原因となる
活性酸素の放出を抑えることが重要です。

最も上流から予防するためには、シミの原因となるメラニン色素自体を
放出させないことが重要です。

つまり、紫外線を避けるとともに、ストレスを溜めないようにし、
規則正しい生活、バランスの良い食生活、という生活習慣面で
スキンケアを行う、ということです。


シミ、色素沈着の予防-メラニン色素の除去、排出

実際にメラニン色素が放出されてしまった後のステップとしては、
皮膚内に放出されたメラニン色素を、いかに排出、除去するか、という点が
重要になります。

このステップで需要なことは、肌のターンオーバー、新陳代謝の
機能を十分に活性化させて、正しくメラニン色素を上層に押し上げて
排出させることです。

つまり、肌の新陳代謝を活性化させる様なスキンケアを行うことが、
このステップでの最大の予防方法となります。


新陳代謝、ターンオーバー活性-有効とされる成分

以下の成分が有効といわれています。

・ビタミンA
 新陳代謝活性、ターンオーバー促進、シミ押し上げ、
 皮膚組織修復、コラーゲン生成

・ビタミンC
 皮膚細胞活性、新陳代謝活性、メラニン排出


メラノサイト抑制、メラニン除去-有効とされる成分

ハイドロキノンという成分が有効とされています。
この成分にはメラノサイトの活動を抑制する機能があり、
メラニン色素の排出自体を抑制し、強力な漂白、メラニン除去作用を
持つとされています。


浸透力-必要とされる機能

上記の成分をスキンケア等に用いる際に、一点問題となる点があります。

皮膚組織の表面には、皮膚を保護するための保護膜が存在しています。
そのため、ビタミンC等の親水性の成分は、化粧水などに配合して
スキンケアに用いても、この保護膜に阻まれて皮膚内部には浸透することが
できません。

肌の新陳代謝を活性化させ、シミ、色素沈着を防ぐためにビタミン類や
ハイドロキノンを用いたスキンケアを行う場合、何よりも、皮膚内部へ
これらの成分を浸透させるための機能-技術が必要となります。


浸透技術をもつスキンケア製品

ビバリーグレンのスキンケアコスメは、「ドラッグデリバリーシステム」
という独自の浸透技術を用いています。

この技術は、薬剤をナノレベルサイズの、皮膚組織と同質の脂質で
カプセル化する技術で、皮膚組織と同質の脂質でカプセル化された
薬剤は、保護膜以下の皮膚内部の層に浸透することが可能になります。

この技術はビバリーグレン独自の技術で、国際特許を取得しており、
制癌剤や遺伝子治療薬にも応用されている技術です。


ビバリーグレンのスキンケアコスメには、これらの浸透技術を用いた
ビタミンA、ビタミンC、ハイドロキノンが配合されています。

これらの成分を、新討技術でお肌の内部の必要な箇所に適切に
届けることによって、新陳代謝の活性化、ターンオーバーの正常化、
色素沈着の改善に効果的なスキンケアを実現しています。

>>>ビバリーグレン社スキンケアコスメ シミ対策、美白セット




【以下、@コスメのクチコミへのリンクです。
 画像はビバリーグレン社へのリンクです。】

Cセラムの口コミ



CセラムはビタミンC配合の美容液です。



Moisturizing Gel(モイスチャライジング ジェル)の口コミ



Moisturizing Gelは、クインスシードとオウゴンエキスなど6種類の
植物由来の成分を配合した保湿化粧水です。


シミ トライアルセットの口コミ



1,890円でお試しできるトライアルセットです。
5種のセットの中から選べます。

肌再生とHGH(ヒト成長ホルモン)

肌の若返り、肌再生のために必要な成分として、
ヒアルロン酸、コラーゲンの存在が話題になることがあります。


これらの成分をサプリメントとして摂取することは
肌の代謝、再生、老化防止のために必要なものと
認識されていますが、実際の皮膚組織の新陳代謝の
メカニズムを考えたときに、これらの成分よりもなお絶対的に
必要とされる成分がHGH(ヒト成長ホルモン)です。


人の皮膚の状態には、その水分保有量が大きく影響します。
若い人の皮膚ほど水分保有量が高く、そのためハリの有る
プルプルのお肌を保つことができます。

この水分保有量はコラーゲンやヒアルロン酸などの
保水性分によって決まってくるため、皮膚の老化防止に対して
これらの成分が着目されるのですが、人の皮膚がこれらの
成分を組織内に取り込むためには、先ほどのHGHが必要と
なります。

そのため、皮膚の老化を防止し皮膚の状態を若々しく保ったり、
ダメージ肌の再生のためにコラーゲンやヒアルロン酸を摂取
するのであれば、あわせてHGHを摂取することが重要となります。






夜更かしをすると肌荒れなどのお肌のトラブルが発生するのも、
このHGHが関係しています。

HGHは午前0時から午前2時ころの深夜の時間帯に分泌され、
HGHによりお肌の組織の修復が行われているため、この時間帯に
睡眠をとっていないと、HGH分泌に支障を来たすためと
いわれています。






本来、HGHは人の体内に存在するホルモンです。
しかし、その分泌量は生まれた段階をピークとして年々
現象していきます。

減少量は10年間あたり14%といわれ、20歳の段階では70%弱、
30歳で45%、60歳では20%を切り、最終的にはほぼ0%になると
されています。

この様に、年々HGHの分泌量が減少していくことが、肌の
新陳代謝、保水成分の皮膚組織への取り込み機能を低下させ、
加齢とともに皮膚組織の状態が悪化、老化していくのです。


現在ではHGHを配合したサプリメントも提供されていますので、
スキンケアを目的としたサプリメントを摂取するのであれば、
あわせてこのHGHを摂取することがとても大切です。





APPSとは-進化型ビタミンC誘導体

APPSという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
これは、進化型(新型)ビタミンC誘導体といわれるもので、
水溶性ながら親油性も兼ね備えているという特徴を持ちます。


ニキビ跡や色素沈着に対して効果が期待できると
いわれており、具体的には以下の様な効果があるとされて
います。


【APPSの作用】
・コラーゲン生成
 損傷した皮膚組織や皮膚の凸凹に対して、
 コラーゲン生成が一定の効果を持つとされています。

・色素沈着除去(美白)
 メラニン色素の除去、色素沈着の除去の効果があると
 されています。

・活性酸素除去
 シミ、色素沈着の原因となるメラノサイトのメラニン色素放出や
 その他様々なお肌のトラブルの原因といわれる活性酸素を
 除去するとされています。
 
・皮脂分泌の抑制
 ニキビや様々なお肌のトラブルの原因となる皮脂の分泌を
 抑制するといわれています。


皮膚の怪我-色素沈着と紫外線、日焼け止め

実は5年ほど前に、自転車で転倒して顔に大きな
怪我をしたことがあります。

口の周り、上唇と鼻の間を2針、下唇とあごの間をそれぞれ
2針縫うほどの怪我で、皮膚の損傷もかなり激しかったです。
(前歯も4本折れました。)


その際、傷自体の治療もさることながら、皮膚科の
お医者さんからは、皮膚の色素沈着についてのケアの
指導を頂きました。


皮膚の損傷が激しく、真皮層まで損傷が至っていましたので、
炎症等による炎症性色素沈着と、その箇所が再生される際に
むき出しとなった下部組織に紫外線があたることによって、
皮膚の色素沈着が発生してシミ(メラニン色素の沈着)に
なってしまう、とのこと。

ニキビ跡などを原因として発生してしまう色素沈着の
さらにひどい症状、といったところです。


当時、皮膚科のお医者さんから受けた指示は
具体的には

・皮膚が治癒していく過程では、患部に紫外線をなるべく
 あてないようにすること。そのために、日焼け止めをこまめに
 塗布し、患部に紙絆創膏を常に貼って、紫外線を避ける。
・ハイドロキノン入りのクリームを一日1回塗布。

といったものでした。



仕事が営業のため、毎日多くの人と会っていて
結構恥ずかしい思いもしましたが、それをネタにしても
いましたね。


おかげさまで、皮膚の色素沈着も起こらず、今では
よく見ても、ほとんどわからない程度の傷跡になっています。


これも、お医者さんの適切な指導とハイドロキノンの
おかげだと感謝しています。


>>>色素沈着系のトラブル対処についてはこちらで

ハイドロキノンの使用上の注意点など

ハイドロキノンは、シミやメラニン系の色素沈着に
強力な効果を持つ成分です。

具体的には、メラニン色素の生成抑制や漂白作用を
持っているのですが、使用などに関してはいくつかの
注意点がありますので、知る限りの範囲で簡単に
まとめたいと思います。


まず、前提として配合量ですが、化粧品などに0.5%などの
量で配合されている程度では、なかなか十分な効果は
得られない様です。
ただし、この成分は刺激の強い成分であり、市販品では
2~4%程度で配合されているのが一般的です。
(4%を超える配合量では医師の処方箋が必要と記憶しています。)


注意点ですが、


(1)刺激の強い成分であるため、体質によっては肌荒れなどの
  トラブルとなる可能性がある。

  ハイドロキノン配合のクリームは、効果の得られる最低限の
  配合量のものを選ぶ方が良いと思います。
 (2%程度の配合量であれば、肌荒れ等のトラブルの発生は
  余り見られない様です。)


(2)ハイドロキノンの使用によって、メラニン色素の生成が
  抑制されるので、使用は夜間としたほうが良い。

  本来皮膚の組織を保護する目的で放出されるメラニン色素の
  生成が抑えられるわけですから、ハイドロキノンを使用している際は
  かえって日焼けなどをしやすくなり、昼間にそのまま使用すると
  紫外線などの刺激によりシミや色素沈着の発生を招きます。
  ハイドロキノンが配合されたクリームなどと昼間使用する場合には、
  日焼け止めとの併用がベターとされています。
  

(3)10%等、配合量の多い製品を通販などでは購入しない

  本来は医師の処方箋が必要となる量です。
  ネットでは安易に入手できますが、皮膚の炎症など、深刻な
  トラブルを引き起こす例も少なくないようです。
  2%~4%程度の配合量で効果が見られないのであれば、
  皮膚科へ行けばハイドロキノン配合量の多い薬を処方してもらえます。
  高濃度ハイドロキノンのクリームや薬剤を使用したいのであれば、
  あくまで医師の指導、観察の下で使用することをお勧めします。


>>>色素沈着系のお肌の悩みについて



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